タイの屋台菓子は素朴な美味しさ。小腹が空いたら気軽に食べられるスイーツ3つ。

バンコクの町を歩いていると、そこかしこに屋台が並んでいます。
屋台のごはんはもちろん美味しいですが、現地のお菓子を食べるのも旅の楽しみのひとつ。
その中でも、今回の旅行で美味しかったものをご紹介します。

タイ風たこ焼きスイーツ、「カノムクロッ」

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カノムクロッというタイの屋台菓子。お菓子のことを、タイ語で「カノム」といいます。「クロッ」は何だろう?
小麦粉、ココナッツミルク、砂糖、コーン、ねぎを混ぜて、たこ焼き機で焼いたもの。
家でも簡単に作れそうですね!
日本のお店だったら、綺麗に丸くして丁寧にはじっこを切り落としたりしそうな気がするけど、現地では片面だけ焼いてそのまま並べもせずにポイポイッとお皿に載せて渡しちゃうのがタイ流。
ココナッツミルクがトロッとして美味しい!
小腹がすいたら気軽に食べられるので、学校帰りの子どもや仕事帰りのOLに人気。
20バーツ(70円くらい)。安い!!

あま〜い餅菓子「カオニャオ・ムーン」

こんな風に俵型に包んであります

こんな風に俵型に包んであります

朝ごはんを食べようと通りに出ましたら、キレイなお嬢さんがこのお菓子を売っていました。
餅米を葉っぱにくるんで蒸した素朴なお菓子です。最初、ただの餅米かと思ったら、何か紫色のと黄色いものが中にはいってる!美味しい(^O^)たぶん、豆を甘く煮たものかなぁ。
タイ語で餅米は、カオ(お米)+ニャオ(粘りのある)=カオニャオ
バナナの葉っぱでくるんだお菓子は、カオニャオムーンというのだそうです。

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これのレトルトパウチされたものを、スーパーで見かけたので大量に購入し、おみやげにしました。(写真とるの忘れちゃった!)
帰国してから食べましたが、こちらのお味も、なかなかのものでした。
レンジでちょっとチンして、あたためてから食べるのがおすすめです。

ヨーグルト感覚で食べられる、お粥「Sweet Mung Bean Porridge with Taro & Coconut Cream」

そして、屋台ではありませんが・・・現地のセブンイレブンでみつけたコレ。

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Sweet Mung Bean Porridge with Taro & Coconut Cream(緑豆のおかゆ。タロイモとココナッツクリームぞえ)

緑豆のおかゆは、マレーシアやインドネシアではポピュラーな朝食らしいですが、これは甘いお菓子です。冷蔵庫で冷やしてあるので、ヨーグルトのような感覚で食べられます。

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