ペナン名物、アッサムラクサを食べてみた

ラクサはシンガポールやマレーシアでよく食べられている「ババ・ニョニャ料理」。
「ババ・ニョニャ」とは、中華系の子孫を意味する言葉だそうで、「ババ」は男性、「ニョニャ」は女性を表すそうです。
観に行ったブルーマンションの主さんは、まさに中華系の子孫だったのですね。
今回は、そのババ・ニョニャ料理の代表とも言えるラクサを食べてみました。

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場所はブルーマンションから歩いてすぐのところにある、こちらのカフェ。
観光客向けのオシャレなインテリアです。
トイレを借りましたが、2階の部屋が書斎のようになっていて、すごく雰囲気のあるお部屋でした。

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メイソンジャーに入ったフレッシュオレンジジュースとともに、やってきましたラクサ。
ラクサ&オレンジジュースで20リンギ(約655円)。
見た目も美しいですね。

唐辛子を入れて、ライムを絞り、ブラウンソースをかけていただきます。

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よーく混ぜて。

米粉からつくられた、コシのないうどんのような麺です。

魚のダシのスープが特長です。ダシだけでなく、ほぐした身も一緒に入っているみたい。たまに骨が入ってます。
赤いのは、酸味があったので、これはトマトベースなのかな?と思いましたが、あとで調べてみたらマメ科の植物、タマリンドのジュースだそうです。
このような、タマリンドを使ったラクサはアッサム・ラクサ(Asam Laksa)またはペナン・ラクサと呼ばれており、ペナンが発祥とのことです。

タマネギは生のスライスでしたが、やっぱり生だと少し辛かった。。。
他に入っていたのは、キュウリとレタスの千切り。
ミントの葉っぱがアクセント。
ゆで卵は普通に美味しかったです。

日本のラーメンだったら、最後のスープまで飲み干すところだけど
うーん・・・最後までウマイ!という感じではなかったですな。
いや、好みの問題かもしれないけれど。

なんというか、味が単調な気がします。
ザ・魚!みたいな。
もうちょっと、複雑な味わいを求めてしまうのは日本人だからでしょうか。

この料理は、豚肉が使われていないため、ムスリムの多いマレーシア全土で広まったそうな。
地方ごとに、味もいろいろ違うみたいです。
他のお店でも見つけたら、また食べてみようと思います。

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